所属ゼミ:鈴木ゼミ
作品タイトル:『幸の行先』
制作者名:三宅伸広

 

Q.制作物についての紹介や見どころ

本作では普段身近に感じることのないのない「狩猟」という行為を撮影した。猟師が、仕留めた肉をどのような物として人にあげているのかを考察した。

Q.作ろうと思ったきっかけ

大学の研究ということで、思い切った場所で調査したいと思っていた。
「猟師が交換するものは何か」をテーマに、彼らの活動をできる限り映したかった。

Q.制作中のエピソード

これまでの撮影と異なり、山での撮影ということで、まず山を歩くことに慣れることから始まり、機材選びや現地での取り回しに苦心した。

「大変そうな環境で、頑張って撮影したんだ」だけではなく、「なぜ制作者がこの映像を選んだのか」「そこから何を伝えたかったのか」を、皆様に考えていただければ幸いだと思う。