所属ゼミ:望月ゼミ
作品タイトル:『ステジケーション Stagication』
制作者名:八木日向子

 

Q.制作物についての紹介や見どころ

舞台と客席をつなぐコミュニケーションツールです。カーテンコールの時に、観客がスマートフォンで舞台上の役者や他の観客とコミュニケーションをとれます。観客のコメントが舞台上に投影される仕組みです。

Q.作ろうと思ったきっかけ

舞台と客席には見えないつながりがあります。それを可視化したら面白いのではと思いました。また、普通は観客が受け身ですが、観客が自ら発信できることで舞台と客席の新しい形ができたら面白いなと思いました。

Q.制作中のエピソード

舞台が好きだからこそ、その舞台を邪魔せずに自分のやりたいことを実現するかという所が難しかったです。ただ、制作期間中は調査という名目でたくさん舞台観劇ができたので幸せでした。