ゼミ紹介

宋ゼミ


文化人類学的な視点に基づいて社会に自ら働きかけ、その様相を映像として形に残していくゼミです。ゼミの時間は主に珈琲とお菓子を飲み食いしながらお互いの研究を報告しあい、その内容を基に時には雑談を交えながら議論します。自由に和気藹々と喋るのでみんな仲が良いです。大好きが止まりません。止めるつもりもありません。

宋ゼミ作品


鈴木ゼミ


実際に現場にいって、自分の目で見て、人と話をして、関係を作って、フィールドワークをしながら映像作品を作っていくゼミです。人々との交わりの中で作品を制作することを通して、「自分の専門」を見つけていきます。調査地域やテーマは社会的な問題から身の回りの些細な出来事まで、今年も多種多様な作品が揃いました。

鈴木ゼミ作品


制作ゼミ


主に実写映像を制作しているゼミです。それぞれがテーマを設定し、自分の作りたい作品を自由に作っています。ゼミ内にはいろいろな人がいるので、お互いの作品に意見を言い合ったりしてより独創性のある作品ができるよう切磋琢磨し合っています。

制作ゼミ作品


北原ゼミ


CGゼミでは、主にMayaやZBrush、After EffectsなどのCGソフトを使って、3DCGの映像作品を制作しています。先生からの美術・技術面への個別指導をもとに、より高いクオリティの作品制作に努めております。本制作展では4回生が1年間をかけて制作した作品を上映・展示致します。

北原ゼミ作品


飯田・奥出・斎藤・渡辺ゼミ


飯田・奥出・斎藤・渡辺ゼミは「新たなインタラクティブエンターテインメント作品を作る」ことを目標に活動しています。所属する学生の興味や制作テーマは多岐に渡り、バラエティ豊かな作品をゼミ内外において共有出来るのが特徴です。日々学生たちは互いに刺激を受けながら、作品制作を行っています。

飯田・奥出・斎藤・渡辺ゼミ作品


大島ゼミ


バーチャルリアリティを駆使した新しい映像体験の技術研究と作品創作に取り組んでいます。CGで描かれるバーチャル空間への没入、現実空間とバーチャル空間とのシームレスなリアルタイム合成、視覚だけでなく聴覚や触覚・力覚など多感覚なインタラクションを創造します。

大島ゼミ作品


ライオンズ・林ゼミ


ゼミではインタラクティブ・メディアや実験映像、サウンドアートなどの作品を制作しています。講義では様々な分野のアーティストを招き、ワークショップなどを通し教養を深めています。その教養を活かしアート性の強い作品制作に取り組んでいます。

ライオンズ・林ゼミ


望月ゼミ


インタラクティブアート・メディアアート作品を制作するゼミで、プログラミングや電子工作を用いた作品制作を学んでいます。また、意外性や驚きをもって作品をつくるための発想の仕方についても学び、愛と平和のために、日々新しくおもしろいことを作っています。

望月ゼミ作品


古川・金子ゼミ


人間が生活を営む過程で生み出され、時間と共に失われていく有形無形の対象物があります。このゼミではその価値と記憶の情報を、デジタルという媒体を利用し、後世に遺すための方法、および活用方法を模索し、デジタルアーカイブのあり方を考えています。

古川・金子ゼミ作品


大学院


映像研究科では映像に関わり、専門性が高くかつ汎用性もある技能・技術・方法論を修得し、広い視野から自らの課題を捉え、多様化する映像関連分野において柔軟に取り組んでいく能力を身につけるべく、日々研究や制作を行っています。

大学院作品